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髪にいい良い食べ物・悪い食べ物とは?

髪にいい良い食べ物・悪い食べ物とは?フリー写真 様々な野菜と生卵

薄毛対策として毎日の食事改善が効果的だと言われています。

サロンや自宅で直接頭皮にアプローチする事も大切ですが、自分の体内環境を見直す事で薄毛の進行を緩やかにする事が可能なのです。

では具体的にどのような食事が良いのでしょうか?

 

 

1.タンパク質

髪の基本成分であるケラチンのもとになります。

髪を作る材料になる必須アミノ酸も含まれています。

(肉、魚、卵、大豆製品、牛乳、カキなど)

2.ミネラル

ミネラルの中でも特にヨウ素と亜鉛が役立ちます。

(ひじき、赤身肉、魚、カキ、レバー)

3.ビタミンB群

ビタミンB群は髪や頭皮の健康を維持する働き、新陳代謝のリズムを正常に保つ働きがあります。

(緑黄色野菜、魚、卵、ナッツ類、小麦など)

4.ビタミンA

血行促進作用、抗酸化作用、アンチエイジング効果があります。

(緑黄色野菜、レバー、うなぎ)

5.ビタミンE

血行促進作用、抗酸化作用、アンチエイジング効果があります。

(小麦、大豆、ごま、アーモンド、緑黄色野菜)

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実は髪に悪い食べ物って、、、何もないんですよ。

でも悪い食生活はありますよ!高カロリーな食事のイラスト(生活習慣病)

・血行が悪くなる食生活

・脂肪の摂りすぎ

・無理なダイエット

・お酒飲み過ぎ

・偏った食事

などが挙げられます。

例えばタンパク質を摂取するために肉類や乳製品を多くとると同時に脂肪分も摂取してしまいます。

頭皮の下にある皮脂腺から分泌される皮脂の量は、頭皮を健康に保つためにとても重要な役割を果たしているのですが、脂肪分を摂り過ぎると皮脂の分泌が異常に多くなり、脂漏性脱毛の原因になるのです。

脂がのったステーキや濃い味のラーメン、ビールなど世の中の美味しいものはほとんどが脂肪分が多く高カロリーのものばかりです。

毎日のように贅沢食を続けると髪や頭皮には良くないんですね。

 

まとめ

髪や頭皮も身体と同じで、色々な食べ物をバランス良く摂取する事が大切です。

いくら有効成分が入っていても過剰摂取などバランスを無視した食生活は髪にも頭皮にも悪影響を及ぼします。

毎日の食生活を見直して健康的な日常を過ごしましょう。

ファーストフードやスナック菓子、ハムなどに代表されるような、食品添加物の多いものを、朝も夜もと摂取していると、体内で消化しきれずに、腸という生温かい小部屋の中で、どんどん腐敗します。すると、活性酸素が発生し、血液も細胞も汚れていってしまうんです。

ぜひ参考にどうぞ〜