
カラーの持ちを良くする方法
カラーの持ちを良くする方法
これからの季節、紫外線が強くなってきて紫外線はカラーを褪色させてしまいます。せっかく髪を染めたなら、色持ち良くさせて楽しみたい♪ヘアカラーを直後は特に色落ちしやすいので、日頃からケアをしっかり行うことが大切です。今回は色落ちに繋がっていしまう原因と、カラーの色持ちを良くする方法についてご紹介していきます。
目次
色落ちする原因は?
ヘアカラーした後は、しっかり染まっているように見えても、実はまだ髪の内部までは色が定着していない状態です。色が髪の内部にしっかりと定着するまでは3日から一週間ほどかかるといわれています。その期間中に髪の毛を必要以上に濡らしたり、洗浄力が強いシャンプーを使用すると色落ちがしやすくなるので、カラーをしてから一週間程度は必要なヘアケアを行うようにしましょう。
・髪や頭皮の紫外線ケアをしない
紫外線は肌だけなく、髪の毛にも大きなダメージを与えます。
強い紫外線を浴びることで、髪の毛の水分を守るキューティクルが剥がれやすくなってしまうのです。
野外でのレジャーなどで長時間紫外線を浴びる場合は、日傘や帽子を着用して髪の紫外線対策を行いましょう。
・シャンプー選びと方法
市販で売られている合成界面活性剤が沢山入った、洗浄力の強いシャンプーを使う際にはご注意ください。
強力な洗浄力で定着しかけた、髪の色落ちを助長させてしまいます。特にカラーした当日などに洗いすぎることは危険です。
髪が安定していない洗うときの温度も大切になってきます。
髪に入れる色素は熱に弱いため、熱いお湯での洗髪は髪色を落としてしまう原因となります。
さらに、髪表面のキューティクルを傷つけ内部の水分や栄養素を流出させてしまう原因にも。洗髪はなるべく38度くらいのぬるま湯で行うように意識しましょう。
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・ドライヤーのかけすぎ(オーバードライ)
ドライヤーで必要以上に髪を乾かすと、髪のパサつきを招き、色落ちを助長してしまいます。
必要以上にドライヤーに近づけてあてるのは避け、20センチ以上あけて乾かすのがよいでしょう。
温風で乾かした後に冷風をあて、キューティクルを締めることも必要です。
また、ドライヤーの前に椿オイルなどを使用し、ドライヤーの熱による髪のダメージを軽減するのもオススメです。
髪の色落ちは髪の健康状態によって大きく左右されるもの。
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カラーの色持ちを良くする方法!
・カラー当日はシャンプーをしない
カラーをしたその日にシャンプーをすると、色落ちに繋がるので注意が必要です。シャンプーだけではなく、髪の毛自体を濡らさないよう気を付けましょう♪
・ヘアカラー用のシャンプーを使用する
髪色に合わせたヘアカラーシャンプーは、色を長持ちさせてくれます。髪色に合わせたカラーシャンプーを使用することでより長くカラーが保たれます。1回の使用では効果は得られないので、継続して使うことが大切です。洗浄力が強すぎるシャンプーや、シャンプーを2回使用して髪を洗うことも色落ちに繋がるので注意が必要です。
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・ヘアカラー用のトリートメントを使用する
カラーをしてから2週間ほど、ヘアカラー用のトリートメントをつけるようにするとよりカラーが髪に定着するのでおすすめです。
・お風呂から上がった後は、髪をすぐにドライヤーで乾かす
髪が濡れている状態は、色落ちしやすいため注意が必要です。お風呂から上がったら、必ずすぐにドライヤーをして髪を乾かすようにしましょう。
冷風も忘れずに♪
・必要以上のスタイリングを行わない
アイロンで高熱を髪に当てたり、ドライヤーの熱を当てすぎるのも色落ちにつながっていまいます。ドライヤーは適度に離して熱を与え過ぎないようにするようにしましょう。また、ヘアアイロンでスタイリングをしたい時は、最高でも160℃ほどの温度で時間をかけずにするよう心がけてみてください♪
しっかりケアでお気に入りカラーを長く楽しむ♪
好きなカラーを長持ちさせるためには、カラーをしてから一週間程度はしっかりとケアをしていくことが大切です。またカラーシャンプーなどを使用すれば、より長持ちさせることができるので、ぜひ使って効果を実感してみてください。
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